ACDやPBX、通話録音(画像参照)、IVRなどの各種コールセンター機能を必要な時期、必要な分だけ提供するクラウド型のサービス。ルーティングなどの基本機能やレポート機能だけでなく、初期設定・変更・回線の増減などの各種設定は専用の管理ポータルで管理・編集できる。
もともと同社の情報システム部門がオープンソースを活用して独自に開発・改良を加え、自社のコンタクトセンターで使用しているソリューションをベースにクラウド型サービスとして機能最適化・ダウンサイジングしたも。2012年以降ソフトバンクの社員ヘルプデスク部門や営業部門をはじめとする多くの部門での利用実績がある。社内ヘルプデスク(画像参照)など10~50席程度の小規模コールセンター向けに提供する方針だ。